 |
 |
 |
 |
 |
Good
Morning and Goodbye Circle Time
一日の始まりと終わりに行うサークルタイムは、ご挨拶はもちろん、クラスとしてまとまり、温かな守られた雰囲気の中で、一人一人に話しかけ、生徒が皆の前で発言することを促す時間です。フォニックスやアルファベットに親しむ歌やダンスも、毎日決まった時間に行うことで、自信がつき、自然に身に付いていきます。生徒に安心と自信を感じてもらうことを目指しています。
|
|
 |
Music
音楽を楽しむことは生涯財産になり得るものです。歌を歌うだけではなく、楽器にも挑戦していきます。カスタネットでリズムやビートを楽しむのはもちろん、さらにこの時期、ウクレレを用いて、hand-eye
coordination(目で見て行動する力)、音階、皆で合わせて音楽を作り出す楽しさ、曲の中で自分の役割を果たすことを学びます。一人でも多くの生徒に、演奏を通じて、自分を表現する素晴らしさを感じてもらうことを目指しています。
|
 |
Cooking
料理は、手先を使うだけではなく、子供達を自立に導くよい教材になりえます。例えば、シリアルを食べるにしても、どんな器を使い、どれ位シリアルを入れて、どれ位牛乳を注ぐかを考えなくてはいけません。この時間は、火を使わない様々なレシピを紹介し、指導していきます。例えば、クッキーを作る時間では、粉を交ぜたり、型を抜いたり装飾をしたり、また最後は片付けをする大切さも学びます。
|
 |
Show
and Tell
3週間に1回、その月のテーマに沿ったものを、生徒が自宅から選んで持参し、発表する時間です。皆の前で発表する、皆の発表を聞くというアクティビティの中で、話すことに自信をつけてもらいたいと考えています。母国語でない言葉で話すだけでも緊張する所を、自分で選んだそれぞれのものを皆の前で発表する機会を繰り返すことで、勇気を持って取り組み、将来、怖さに打ち勝つ力を養うことを目標としています。
|
 |
Art
美術では、スケッチ、影を入れるテクニック、水彩、造形、身近にある物で自分ならではのものを作るファウンドアートを紹介していきます。この時間は技術を指導する時間と、自分で好きなように作ってみる自主性や創造性を育む時間を組み合わせ、アートが生徒の自己表現の1つとなることを目的としています。
|
 |
Math
算数の時間は、算数、数学の基本となる概念を様々なアクティビティを通して、楽しみながら学びます。形、分類、グラフ、類型(パターン)、数、分数の基礎を、日常私達が目にするものを使って、明確に示していきます。方程式を教える前に、必ずその元になる考え方を修得してもらい、将来算数が好きになるように指導することが目的です。
|
 |
Computer
昨今コンピュータが私達の生活に浸透していることから、将来得るべきスキルの一つとして、コンピュータの使い方を指導します。マウスの動かし方から、砂時計が現れたら待つなどの知識、コラージュやペインティングなど、コンピュータを使ってできる簡単なものを紹介し、hand-eye
coordination(目で見て体を動かす力)を応用しながら、楽しんで取り組むことを目標としています。 |
 |
Science
理科では、私達を取り巻く環境がどのようなものか、身近な事柄を紹介し、対話型、参加型の授業を展開していきます。天気や季節から始まり、生物、物理の基礎となる現象を噛み砕いて、実験などのアクティビティを通して学びます。中でも、プランターで花や野菜を育てる活動では、生物学的な観点と、生命の神秘さを感じてもらう情操的な観点の両方から指導します。
|
 |
Social
Studies
社会科では、自分が今いる場所から、地域、世界まで幅広く目を向け、自分を理解すると共に、世界には沢山の国があり、様々な人々がいることを紹介します。将来、自分と社会を関連づけ、自己的でなく大きな観点から行動できる子供に育ってもらうことが大きな課題です。集団内での自己コントロール、感情、マナーから始まり、街のしくみ、交通ルール、いろいろな職業などコミュニティについて、また様々な国や人種、文化などにも触れ、偏見や差別のない考え方を身に付けることも目的としています。
|
 |
Physical
Education
体育では、縄跳びやバランスボード、障害物競走など、様々な教具を用いて、運動能力を伸ばします。机から離れて、のびのびと子供らしさを発揮すると同時に、怪我やアクシデントから身を守るためには、指示に従い、注意深く行動する必要性を、指導します。将来スポーツを楽しむための基礎を修得することが目的です。
|
 |
English
教室では全てが英語で行われておりますので、英語を自分の意思が伝える道具として、他の授業をより円滑に効果的に行うためにも、この時間に集中して、コミュニケーションに必要な語彙やフレーズを練習します。同時に読み書きを養うフォニックスを科目として取り入れることで、更に効果的に将来役に立つ英語力が身に付くと考えています。ゲームなどを取り入れ楽しみながらも、卒業までには、簡単な本が読めるように、そして簡単な単語を綴り文を作れるように、目標を掲げています。スピーキング、リーディング、ライティングの3つの科目を各4レベルに分かれて学習します。この時間は、学年別ではなくレベル別にクラス分けされますので、インドなど英語がすでに身近にある国の生徒やネイティブの生徒も、語学を習得するよい機会となります。
|
 |
Story
Time
毎日の絵本の読み聞かせは、子供がリラックスをしながら、ネイティブの英語を浸透させていく最も大切な時間のひとつです。テーマに沿った絵本を選び、物語について質問したり答えたりする中で、参加する一体感を感じてもらいます。また、登場人物の気持ちを考えながら、本を通じて道徳を学びます。もちろん、語彙や文法の修得も重要な目的です。 |